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フレッシャーズ産業論文コンクール

フレッシャーズ産業論文コンクール

毎年、新入社員を対象とした『フレッシャーズ産業論文コンクール』(日刊工業新聞社主催)が開催されており、当社でも新入社員研修の一環として、毎年チャレンジしています。 今年も新入社員3名が受賞しました。

2017年度新入社員受賞

『変わらないお客様のための業務』
ヤマハモーターソリューション株式会社
鈴木 絢弓

私は、大学時代に図書館での司書実習を行い、実際にお客様と接した。それによって、業務とはお客様のためにするものだと実感した。しかし、入社後はデスクワークが主であり、お客様と接する機会が今のところない。そのため、お客様のためにという意識が薄らいでいくのを感じた。
しかし、新人研修の一つである工場実習によって、社員一人一人が見えないお客様を意識して業務にあたっていることを知った。接客業でも、そうでない業務でも、お客様を一番に考えているということは同じであった。よって、私の「お客様のために」という意識が再認識された。
企業はお客様がいないと存在できない。私は、これから自分の業務がお客様のためになるのだと意識し、見えないお客様を想像して業務にあたっていきたい。

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『フォロワーシップが作るチーム力』
ヤマハモーターソリューション株式会社
江坂 佳晃

大学時代、アルバイトの経験から「フォロワーシップ」という言葉に出会った。入社後の研修等の経験を通じて、フォロワーシップとは、リーダーの指示に従うことに加え、チームをよりよくするために適切な提案を行うものであることに気付いた。更に、フォロワーシップはリーダーにも必要な資質であることにも気付くことができた。そして会社という組織も一つのチームであることから、組織のメンバーとしてフォロワーシップを持つことは重要であると考えるようになった。
本論では、大学時代からの経験をもとに、チームで働くことを船の航海に例え、企業がチームで動く際の、フォロワーシップが持つ重要性について論じた。

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『企業に必要な視点を考える』
ヤマハモーターソリューション株式会社
ハビブザデバネギ パリチェヘル

大学時代にゼミで企業とタイアップをして活動をした。複数の案を出したが受け入れられなかった。ゼミ内には誰一人としてサービスや商品を提供する現場を知っている人がいなかったために間違った視点でいたことが原因と考えられた。
入社後に実習で行ったモーターサイクルを扱う現場にて従業員の品質への意識の高さに驚き、その理由がなんなのか独自に考察をした。品質向上のために行っていることが責任感を生み出し会社全体の意識や視点が顧客と同様の方向を向くことに繋がっていると考えた。
感動創造企業を掲げる弊社は顧客の期待を超えるモノを提供し続ける。よりよい製品作りには顧客視点に立つことが必須といえる。そのため、顧客にとって何が一番大切であるかを常に意識した行動をとれる社会人へとなりたい。

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